入れ歯の修理はその日にできる?入れ歯が割れた・壊れたときの対処法【千葉市・新千葉駅の亘泰歯科医院】
ご予約はWEBからここをクリック→新規予約 | paylight X
「入れ歯が突然割れてしまった」
「入れ歯の人工歯が取れた」
「入れ歯の金具が壊れた」
「明日から食事ができないので困っている」
「入れ歯の修理はその日にできる?」
入れ歯を使用している方にとって、突然の入れ歯の破損は非常に困るものです。
毎日の食事や会話に使っている入れ歯だからこそ、壊れてしまうと生活に大きな影響が出ます。
では、入れ歯が割れたり壊れたりした場合、修理はその日にできるのでしょうか?
結論として、入れ歯の破損状態や修理内容によりますが、亘泰歯科医院では入れ歯の修理にその日対応しています。
「入れ歯が割れたけれど、何日も預けるのは困る」
「できれば今日中に直してほしい」
という方も、まずはご相談ください。
この記事では、入れ歯の修理が当日にできるケース、修理に時間がかかるケース、入れ歯が壊れたときにやってはいけないこと、修理後に長く使うための注意点まで詳しく解説します。
入れ歯の修理はその日にできる?
入れ歯の修理がその日にできるかどうかは、破損の程度や修理内容によって異なります。
例えば、
- 入れ歯が割れた
- 入れ歯にひびが入った
- 人工歯が取れた
- 一部が欠けた
- クラスプなどが変形した
- 入れ歯が壊れてしまった
など、破損の状態によって必要な処置が変わります。
比較的対応しやすい修理であれば、当日に修理できる場合があります。
亘泰歯科医院では、入れ歯の修理にその日対応しています。
入れ歯が壊れて困っている方は、できるだけ早めにご相談ください。
入れ歯が割れた場合も当日修理できる?
「入れ歯が真ん中から割れてしまった」
「入れ歯にひびが入った」
というケースは、入れ歯の破損の中でもよくあるトラブルです。
破損した状態によって修理方法は異なりますが、状態を確認したうえで修理できる場合があります。
特に総入れ歯では、入れ歯の一部に強い力がかかったり、長期間の使用によって劣化したりすることで、ひびや破折が起こることがあります。
入れ歯が割れた場合は、そのまま使い続けるのではなく、早めに歯科医院へ相談しましょう。
入れ歯の人工歯が取れた場合は?
入れ歯の人工歯が取れてしまうこともあります。
「前歯が取れてしまった」
「食事中に人工歯が外れた」
「見た目が気になる」
という場合でも、修理できる可能性があります。
人工歯の状態や入れ歯本体の状態を確認し、適切な方法で修理します。
亘泰歯科医院では、入れ歯の人工歯が取れた場合にも、その日の対応を行っています。
入れ歯の金具が壊れた場合は?
部分入れ歯には、残っている歯に引っかけるクラスプなどの金属部分が付いています。
この金属部分が、
- 曲がった
- 外れた
- 折れた
- 緩くなった
などの状態になることがあります。
クラスプの破損は、入れ歯の安定性にも関係します。
そのまま使用すると入れ歯が動きやすくなったり、残っている歯に負担がかかったりする場合があります。
金属部分に問題がある場合も、自己判断で曲げ直すのではなく、歯科医院で確認してもらいましょう。
入れ歯が壊れたら、まず何をすればいい?
入れ歯が壊れた場合、まずは慌てずに入れ歯を保管しましょう。
割れた部分や取れた人工歯など、破損した部品があれば捨てずに持参してください。
修理の際に必要になる場合があります。
また、壊れた入れ歯を無理に口に入れて使用するのは避けましょう。
壊れた入れ歯をそのまま使ってはいけない理由
入れ歯が割れたり欠けたりした場合、
「少しくらいなら大丈夫」
と思って使い続けてしまう方がいます。
しかし、破損した入れ歯を使用すると、
- 口の中を傷つける
- 入れ歯がさらに壊れる
- 入れ歯が動く
- 噛み合わせが変わる
- 歯ぐきに負担がかかる
などの問題につながる可能性があります。
入れ歯に異常があったら、できるだけ早く歯科医院に相談しましょう。
入れ歯を瞬間接着剤で直してもいい?
これは非常に重要なポイントです。
入れ歯が割れたときに、自宅で瞬間接着剤などを使って修理しようとする方がいます。
しかし、自分で接着剤を使って入れ歯を修理することはおすすめできません。
接着剤が口の中に適さない可能性があるだけでなく、接着位置がずれると、歯科医院で修理する際にかえって難しくなる場合があります。
「今すぐ直したい」という気持ちは分かりますが、自己修理は避けて、歯科医院へ持参してください。
入れ歯が割れたら捨てない
入れ歯が大きく割れてしまうと、
「もう使えないから捨てよう」
と思うかもしれません。
しかし、修理できる可能性があります。
割れた入れ歯や取れた人工歯などは捨てずに、そのまま歯科医院へ持っていきましょう。
破損した状態を確認することも、適切な修理方法を判断するために重要です。
入れ歯の修理に時間がかかる場合もある?
「入れ歯はすべてその日に修理できるの?」
というと、そうとは限りません。
破損の程度や修理内容によっては、時間が必要になる場合があります。
例えば、
- 破損が非常に大きい
- 複数箇所が壊れている
- 金属部分の修理が必要
- 入れ歯自体の劣化が大きい
- 修理だけでは十分な機能回復が難しい
などの場合です。
その場合は、修理ではなく作り直しを検討したほうがよいこともあります。
そのため、まず入れ歯を実際に確認してもらうことが大切です。
その日に修理できても、作り直しが必要な場合がある
当日修理できることと、その入れ歯を今後も長期間使い続けられることは別の問題です。
例えば、長年使用している入れ歯が何度も割れる場合、単純に修理を繰り返すだけでは十分ではないことがあります。
入れ歯そのものが劣化していたり、口の中の状態が大きく変化していたりする場合には、新しい入れ歯を検討する必要があります。
つまり、
「修理できるか」と「修理した入れ歯を今後も使い続けるべきか」は別々に考える必要があります。
入れ歯の修理と作り直しの違い
入れ歯のトラブルが起きた場合には、
①調整
②修理
③作り直し
という選択肢があります。
調整
痛みや入れ歯の動き、噛み合わせなどを改善するために、入れ歯を調整します。
修理
割れた、欠けた、人工歯が取れたなど、破損した入れ歯を修復します。
作り直し
入れ歯の劣化が大きい場合や、現在のお口に合わなくなっている場合には、新しい入れ歯を作ります。
どの方法が適しているかは、入れ歯の状態を確認して判断します。
入れ歯が何度も壊れる場合は要注意
一度修理した入れ歯が、またすぐに壊れてしまう場合は注意が必要です。
何度も同じ場所が割れる場合には、
- 入れ歯の劣化
- 噛み合わせ
- 入れ歯の形
- 入れ歯にかかる力
- 口の中の変化
などが関係している可能性があります。
「また壊れたから、また修理すればいい」
と考えるのではなく、なぜ壊れるのかを確認することが重要です。
入れ歯の修理後も定期的な調整が大切
入れ歯を修理した後も、そのまま放置してよいとは限りません。
修理後に、
「噛み合わせが変わった」
「少し当たるようになった」
「入れ歯が動く」
などの違和感がある場合には、調整が必要になることがあります。
入れ歯は、修理だけでなく、その後の調整やメンテナンスも大切です。
入れ歯を長持ちさせるためのポイント
入れ歯の破損を完全に防ぐことはできませんが、丁寧に扱うことでトラブルを減らせる場合があります。
入れ歯を落とさない
洗面台などで落とすと、割れたり欠けたりすることがあります。
熱湯を使わない
高温によって変形する可能性があります。
強く磨かない
入れ歯の表面を傷つける可能性があります。
自分で削らない
噛み合わせや適合が変わる可能性があります。
自分で曲げない
クラスプなどを自己判断で曲げると破損につながることがあります。
定期的に歯科医院で確認する
入れ歯と口の中の状態を定期的に確認することが大切です。
亘泰歯科医院では入れ歯の修理にその日対応
入れ歯が壊れてしまったとき、
「何日も入れ歯が使えないのでは?」
と不安になる方も多いでしょう。
亘泰歯科医院では、入れ歯の修理にその日対応しています。
入れ歯が割れた、ひびが入った、人工歯が取れた、部分入れ歯の金具に問題があるなど、入れ歯の破損でお困りの場合は、まずご相談ください。
破損の状態を確認したうえで、修理が可能か、どのような対応が適しているかを判断します。
また、修理だけではなく、入れ歯の調整や作り直しについてもご相談いただけます。
「今日中に入れ歯を直したい」という方へ
入れ歯が壊れると、食事だけでなく、
- 人と話す
- 外出する
- 仕事をする
- 人前で笑う
といった日常生活にも影響することがあります。
特に前歯の人工歯が取れた場合などは、見た目の問題も気になるでしょう。
そのため、入れ歯の破損は「そのうち修理しよう」と後回しにするのではなく、できるだけ早く歯科医院へ相談することをおすすめします。
亘泰歯科医院では、入れ歯の修理にその日対応しています。
「入れ歯が壊れて困っている」という場合は、早めにご相談ください。
千葉市・新千葉駅で入れ歯の修理なら亘泰歯科医院へ
千葉市、新千葉駅、千葉駅周辺で入れ歯の修理をお探しの方へ。
「入れ歯が割れた」
「入れ歯が欠けた」
「人工歯が取れた」
「部分入れ歯の金具が壊れた」
「入れ歯を落としてしまった」
「入れ歯が突然使えなくなった」
という場合は、まず歯科医院へご相談ください。
亘泰歯科医院では、入れ歯の修理にその日対応しています。
破損した入れ歯を確認し、修理で対応できるのか、調整が必要なのか、それとも作り直しを検討したほうがよいのかを判断します。
まとめ|入れ歯が壊れたら、まず歯科医院へ
入れ歯が割れたり、人工歯が取れたり、金具が壊れたりすると、「もう使えない」と思ってしまうかもしれません。
しかし、入れ歯の破損状態によっては修理によって再び使用できるようになる場合があります。
そして、亘泰歯科医院では、入れ歯の修理にその日対応しています。
入れ歯が壊れたときは、
・壊れた入れ歯を捨てない
・取れた人工歯なども保管する
・瞬間接着剤などで自分で修理しない
・壊れたまま無理に使用しない
・できるだけ早く歯科医院へ相談する
ことが大切です。
また、修理できたとしても、入れ歯そのものの劣化が進んでいる場合には、作り直しを検討したほうがよいこともあります。
「修理で済むのか、それとも新しい入れ歯が必要なのか」は、実際に入れ歯とお口の状態を確認して判断する必要があります。
千葉市、新千葉駅、千葉駅周辺で入れ歯の修理をお考えの方、入れ歯が割れた・壊れたことでお困りの方は、亘泰歯科医院へご相談ください。
入れ歯の修理は、その日に対応しています。
