もう噛めないを、また噛めるに変える入れ歯|「入れ歯だから仕方ない」と諦める前に【千葉市・新千葉駅の入れ歯専門歯科・亘泰歯科医院】
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「入れ歯にしてから、硬いものが食べられなくなった」
「肉を噛むのがつらい」
「入れ歯が動いて、うまく噛めない」
「何を食べてもおいしく感じない」
「もう入れ歯では噛めないものだと思っている」
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
歯を失い、入れ歯を使うようになると、以前のように噛めなくなったと感じることがあります。
しかし、
「入れ歯だから噛めないのは仕方がない」
と最初から諦める必要はありません。
もちろん、入れ歯は天然歯と同じものではありません。
それでも、入れ歯が「痛い」「動く」「外れる」「噛みにくい」という場合には、なぜ噛めないのかを確認し、入れ歯を見直すことで改善を目指せる場合があります。
大切なのは、「噛めない」という結果だけを見るのではなく、その原因を探すことです。
「噛めない」のには理由がある
「入れ歯だから噛めない」と一言で片付けてしまいがちですが、実際にはさまざまな原因があります。
例えば、
- 入れ歯が動く
- 入れ歯が外れる
- 歯ぐきに当たって痛い
- 噛み合わせが合っていない
- 入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が入る
- 人工歯の位置が合っていない
- 入れ歯が古くなっている
- 顎や歯ぐきの状態が変化している
- 残っている歯の状態が変化している
などです。
つまり、「噛めない=入れ歯そのものがダメ」ではない場合があります。
まずは原因を確認することが重要です。
入れ歯が動けば、力を入れて噛みにくい
食事中に入れ歯が動いてしまうと、無意識に噛む力を弱めてしまいます。
「強く噛んだら入れ歯が外れそう」
「痛くなりそう」
という不安があるからです。
その結果、
噛みたいのに力を入れられない
という状態になることがあります。
特に総入れ歯では、入れ歯の安定性が食事のしやすさに大きく関係します。
痛い入れ歯では、しっかり噛めない
入れ歯が歯ぐきに当たって痛い場合も、十分に噛むことが難しくなります。
痛みを我慢して噛もうとすると、さらに痛みが出ることがあります。
そのため、
「入れ歯だから痛い」
と我慢するのではなく、どこが痛いのかを歯科医院で確認してもらうことが大切です。
入れ歯の当たりを調整することで、改善できる場合があります。
噛み合わせが悪いと、入れ歯は安定しにくい
入れ歯治療では、歯ぐきとの適合だけでなく、噛み合わせも重要です。
入れ歯が歯ぐきに合っていても、噛み合わせが不安定だと、噛んだときに入れ歯が動いてしまうことがあります。
すると、
- 奥歯で噛みにくい
- 左右どちらかに入れ歯が動く
- 前歯で噛むと入れ歯が浮く
- 食事中に入れ歯がずれる
などの問題につながることがあります。
そのため、「入れ歯が合う」ということは、歯ぐきにぴったりするだけではありません。
噛んだときのバランスまで考えることが重要です。
「型取り」が入れ歯の使いやすさに関係する
入れ歯を作るときには、お口の状態を型として記録します。
この型取りは、入れ歯の土台となる重要な工程です。
歯ぐきや顎の形を適切に記録し、それをもとに入れ歯を製作する必要があります。
特に総入れ歯では、入れ歯を支える部分の状態を把握し、安定性を考えることが重要です。
入れ歯は「完成品」だけでなく、そこに至るまでの工程も大切なのです。
人工歯の位置も「噛める入れ歯」に関係する
入れ歯の人工歯は、ただ歯のない場所に並べればよいわけではありません。
どこで噛むのか。
どのように力を受けるのか。
噛んだときに入れ歯が動かないか。
見た目は自然か。
発音しやすいか。
こうしたことを考えながら人工歯の位置を決めることが重要です。
入れ歯の設計や人工歯の位置によって、噛みやすさや安定性が変わることがあります。
古い入れ歯でも「もう使えない」とは限らない
長年使っている入れ歯が合わなくなった場合、
「もう古いから、新しいものを作るしかない」
と思ってしまうかもしれません。
しかし、状態によっては、
調整
修理
裏打ち
などによって改善できることがあります。
もちろん、入れ歯の状態によっては作り直しが必要になる場合もあります。
大切なのは、最初から決めつけるのではなく、現在の入れ歯を診て、何ができるのかを確認することです。
「もう噛めない」と思っている方こそ、原因を確認する
「もう年だから」
「総入れ歯だから」
「入れ歯だから仕方ない」
と諦めてしまう方もいます。
しかし、「噛めない」という状態には原因があります。
例えば、
入れ歯が動くのか
痛いのか
噛み合わせが問題なのか
入れ歯が古くなっているのか
歯ぐきの状態が変化したのか
などによって、対応方法は変わります。
だからこそ、まず原因を見つけることが大切です。
「また噛める」を目指す入れ歯治療
入れ歯治療の目的は、単に「歯があるように見せる」ことではありません。
毎日の生活の中で、
食事を楽しむ
会話をする
笑う
外食する
家族や友人と食卓を囲む
といったことを支えることも、入れ歯の大切な役割です。
「もう噛めない」と諦めていた方が、
「以前より食べやすくなった」
「入れ歯が動きにくくなった」
「食事が楽しくなった」
と感じられるように、原因を一つずつ確認していくことが大切です。
いきなり新しい入れ歯を作る必要はない
入れ歯が合わないとき、
「新しい入れ歯を作りましょう」
という選択肢だけがあるわけではありません。
状態によっては、
調整
入れ歯の当たりや噛み合わせなどを調整します。
修理
破損している場合などには修理を検討します。
裏打ち
入れ歯と歯ぐきの隙間が大きくなっている場合などに、適合を改善する方法があります。
作り直し
現在の入れ歯では改善が難しい場合には、新しい入れ歯を検討します。
つまり、
「今の入れ歯を活かせるのか」
を確認してから次の方法を考えることも大切です。
入れ歯専門歯科に相談するという選択
「何度調整しても噛めない」
「入れ歯を何度作っても合わない」
「総入れ歯がすぐ外れる」
「もう入れ歯では噛めないと思っている」
という方は、入れ歯を専門的に診ている歯科医院へ相談することも選択肢です。
別の歯科医師に診てもらうことで、現在の入れ歯について新しい視点から確認できる場合があります。
亘泰歯科医院が大切にしていること
亘泰歯科医院は、千葉市・新千葉駅・千葉駅周辺の入れ歯専門歯科として、入れ歯治療に力を入れています。
入れ歯が「噛めない」という場合も、単純に新しい入れ歯を作るのではなく、
なぜ噛めないのか
を確認することを大切にしています。
入れ歯の状態に応じて、
調整
修理
裏打ち
今の入れ歯を活かす方法
新しい入れ歯を作る方法
などを検討します。
他院で作った入れ歯についてもご相談いただけます。
「今の入れ歯を捨てる前に診てほしい」
「作り直すべきか迷っている」
「何度調整しても噛めない」
という方も、一度ご相談ください。
また、入れ歯の修理についてはその日の対応も行っています。
「もう噛めない」を「また噛める」へ
入れ歯を使っていると、
「昔のようには噛めない」
と感じることがあるかもしれません。
天然歯と入れ歯では、噛み方や感覚が異なるため、まったく同じ状態を目指すことはできません。
しかし、
痛みを減らす
入れ歯を安定させる
噛み合わせを整える
入れ歯の適合を改善する
食べ方を工夫する
などによって、食事をしやすくすることを目指せる場合があります。
「もう噛めない」と諦める前に、まずは原因を確認してみましょう。
まとめ|噛めない入れ歯には、まず原因があります
「入れ歯だから噛めない」
と考えてしまうのは簡単です。
しかし、実際には、
- 入れ歯が動く
- 外れる
- 痛い
- 噛み合わせが合っていない
- 適合が悪くなっている
- 入れ歯が古くなっている
- お口の状態が変化している
など、さまざまな原因があります。
だからこそ、「もう噛めない」と諦める前に、なぜ噛めないのかを確認することが大切です。
入れ歯は、毎日の食事や会話を支える大切なものです。
「もう噛めない」を「また噛める」へ。
千葉市・新千葉駅・千葉駅周辺で入れ歯にお悩みの方、何度調整しても噛みにくい方、入れ歯を作り直すか迷っている方は、入れ歯専門歯科の亘泰歯科医院へご相談ください。
現在の入れ歯を活かす方法から新しい入れ歯の製作まで、お口の状態を確認しながら、より快適に食事を楽しめる入れ歯を目指します。
