入れ歯の相談から治療までの流れ|初めての方にもわかりやすく解説【千葉市・新千葉駅・千葉駅の亘泰歯科医院】

入れ歯の相談から治療までの流れ|初めての方にもわかりやすく解説【千葉市・新千葉駅・千葉駅の亘泰歯科医院】

新規予約 | paylight Xはこちらをクリック

「入れ歯が痛くて食事ができない」
「入れ歯が外れて話しにくい」
「何度調整しても噛みにくい」
「そろそろ新しい入れ歯を作りたい」

このようなお悩みをお持ちでも、初めて入れ歯の相談をする方にとっては、

「歯科医院では何をするの?」
「相談したらすぐに入れ歯を作るの?」
「今使っている入れ歯を持って行ってもいい?」
「保険の入れ歯と自費の入れ歯はどうやって選ぶの?」

など、わからないことも多いのではないでしょうか。

千葉市・新千葉駅・千葉駅周辺で入れ歯について相談したい方のために、亘泰歯科医院での一般的な入れ歯の相談から治療までの流れをご紹介します。

1.まずは入れ歯についてご相談ください

入れ歯の治療は、まず現在のお悩みをお聞きすることから始まります。

「痛い」
「外れる」
「噛めない」
「しゃべりにくい」
「見た目が気になる」
「入れ歯が古くなった」
「入れ歯が割れてしまった」

など、気になることを遠慮なくお伝えください。

一言で「入れ歯が合わない」といっても、その原因は人によって異なります。

入れ歯そのものに問題がある場合もあれば、歯ぐきや残っている歯、噛み合わせなどが関係している場合もあります。

そのため、まずは現在の状態を確認し、どのような治療が必要なのかを考えていきます。

2.現在使っている入れ歯を確認します

現在入れ歯を使用している方は、できるだけ入れ歯を持ってご来院ください。

実際に使用している入れ歯を見ることで、

・どこが当たっているのか
・入れ歯が動いていないか
・歯のすり減りはないか
・入れ歯の形は現在のお口に合っているか
・破損や劣化がないか
・噛み合わせに問題がないか

などを確認できます。

「他の歯科医院で作った入れ歯だから相談しにくい」と考える必要はありません。

今使っている入れ歯に不満がある場合は、その入れ歯を診察することも治療方針を考えるうえで重要です。

3.お口の中を診察します

次に、お口の中の状態を確認します。

入れ歯だけを見ればよいわけではありません。

残っている歯の状態、歯ぐき、粘膜、顎の状態、噛み合わせなどを総合的に確認します。

特に部分入れ歯の場合、入れ歯を支えている歯の状態が非常に重要です。

入れ歯が痛いからといって、必ずしも入れ歯だけが原因とは限りません。

残っている歯や歯ぐきに問題があることで、入れ歯が安定しなくなっているケースもあります。

4.現在のお悩みと希望を確認します

入れ歯治療では、患者さんが何を一番困っているのかを確認することも大切です。

例えば、

「とにかく痛くない入れ歯にしたい」

「硬いものをできるだけ食べたい」

「人前で話しても入れ歯が外れないようにしたい」

「見た目を自然にしたい」

「できるだけ費用を抑えたい」

など、希望は患者さんによって違います。

そのため、入れ歯を作る前に、どのような状態を目指したいのかを一緒に考えていきます。

5.治療方法をご説明します

診察結果をもとに、今後の治療方法をご説明します。

治療方法は一つとは限りません。

現在の入れ歯を調整して使用できる場合もあれば、新しい入れ歯を作ったほうがよい場合もあります。

また、残っている歯の治療を優先したほうがよいケースもあります。

患者さんのお口の状態によって治療内容は異なるため、それぞれのメリット・デメリットを確認しながら治療方針を決めていきます。

6.今の入れ歯を調整する場合

「新しい入れ歯を作るしかない」と思っている方もいらっしゃいますが、必ずしもそうとは限りません。

現在使用している入れ歯を調整することで、痛みや不安定さが改善できる場合があります。

例えば、

・入れ歯が当たって痛い
・一部分だけ痛い
・噛むと入れ歯が動く
・入れ歯が浮く
・噛み合わせが変わってきた

といった場合には、調整によって改善できる可能性があります。

まず現在の入れ歯を確認し、調整で対応できるのか、新しく作り直したほうがよいのかを判断します。

7.新しい入れ歯を作る場合

現在の入れ歯では改善が難しい場合や、入れ歯が古くなっている場合には、新しい入れ歯を製作します。

入れ歯を新しく作る場合でも、いきなり完成品を作るわけではありません。

お口の状態を確認しながら、必要な工程を経て製作していきます。

一般的には、

①診察・治療計画

②型取り

③噛み合わせの確認

④歯の並びや入れ歯の形などの確認

⑤入れ歯の完成

⑥装着・調整

という流れで進みます。

患者さんのお口の状態や入れ歯の種類によって、必要な工程や回数は変わります。

8.入れ歯が完成したら調整します

入れ歯は、完成したら終わりではありません。

新しい入れ歯を入れると、実際に使用することで、

「ここが少し当たる」
「噛むと少し痛い」
「話すと動く感じがする」

など、製作中にはわからなかった部分が出てくることがあります。

そのため、装着後の調整が非常に重要です。

入れ歯は、お口の中で実際に使いながら調整していくことで、より使いやすい状態を目指します。

9.入れ歯の使い方やお手入れについても確認します

入れ歯を長く快適に使うためには、入れ歯そのものだけでなく、毎日の取り扱いも大切です。

入れ歯の清掃方法や取り扱い方、残っている歯のお手入れなどについても確認しましょう。

入れ歯をきれいに保つことは、汚れや臭いを防ぐだけでなく、お口の中を健康に保つためにも重要です。

10.定期的なチェックも大切です

入れ歯は、作ったときの状態がずっと続くわけではありません。

年齢やお口の状態の変化、歯ぐきや顎の骨の変化、残っている歯の状態などによって、少しずつ入れ歯との適合が変わることがあります。

最初は問題なく使えていても、

「最近、入れ歯が動く」
「以前より噛みにくい」
「食べ物が入れ歯の下に入りやすい」
「入れ歯が痛くなってきた」

と感じることがあります。

だからこそ、症状が強くなる前に定期的にチェックすることが大切です。

入れ歯の相談は「困ってから」でも大丈夫です

入れ歯について悩んでいても、

「こんなことで歯医者に行っていいのかな?」

と迷ってしまう方もいらっしゃいます。

しかし、入れ歯の痛みや外れやすさ、噛みにくさ、話しにくさは、毎日の生活に大きく関係します。

我慢して使い続けることで、食事や会話がさらに大変になってしまうこともあります。

「少し違和感がある」

「最近入れ歯が動くようになった」

という段階でも、一度相談してみることをおすすめします。

他院で作った入れ歯もご相談ください

亘泰歯科医院では、現在使用している入れ歯についてのお悩みもご相談いただけます。

「他の歯科医院で作った入れ歯だけど、調整してほしい」

「何度調整しても痛い」

「新しい入れ歯を作ったほうがいいのかわからない」

という方も、まずは現在の状態を確認することから始めましょう。

入れ歯は、単純に「新しく作れば解決する」というものではありません。

今のお口の状態と現在の入れ歯を確認し、患者さんが何に困っているのかを把握したうえで治療方法を考えることが大切です。

保険の入れ歯と自費の入れ歯について

入れ歯には保険診療で作るものと、自費診療で作るものがあります。

どちらが良いかは、一人ひとりのお口の状態や希望によって異なります。

保険の入れ歯は、費用を抑えながら必要な機能を回復することを目指します。

一方、自費の入れ歯では、材料や設計、装着感、見た目などについて、より幅広い選択肢を検討できる場合があります。

亘泰歯科医院では、保険の入れ歯・自費の入れ歯の両方についてご相談いただけます。

自費の入れ歯については、税込110万円の入れ歯もご用意しています。

費用だけで決めるのではなく、どのような入れ歯を希望しているのか、現在のお口の状態にどのような治療が適しているのかを確認したうえで検討することが大切です。

入れ歯について一人で悩まずご相談ください

入れ歯の治療は、

「相談」

「お口と入れ歯の状態を確認」

「治療方法の説明」

「調整または新しい入れ歯の製作」

「装着」

「調整」

「定期的なチェック」

という流れで進めていきます。

ただし、すべての方が同じ治療になるわけではありません。

「入れ歯が痛い」
「入れ歯が浮く」
「入れ歯が外れる」
「噛めない」
「話しにくい」
「見た目が気になる」
「入れ歯を新しく作りたい」
「今の入れ歯を調整したい」

など、お悩みがあればまずはご相談ください。

千葉市・千葉市中央区・新千葉駅・千葉駅周辺で入れ歯の治療や調整をお考えの方は、亘泰歯科医院へご相談ください。

入れ歯専門歯科として、現在お使いの入れ歯のお悩みから、新しい入れ歯の製作まで、お口の状態を確認しながら対応しています。

「まだ作り直すほどではないかも」と思っている方も、まずは一度ご相談ください。

新規予約 | paylight Xはこちらをクリック