他院で作った入れ歯も調整できる?|合わない入れ歯を我慢する前に【千葉市・新千葉駅の入れ歯専門歯科・亘泰歯科医院】
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「他の歯科医院で作った入れ歯だけど、調整してもらえる?」
「引っ越して通院先が変わったけれど、今の入れ歯を診てもらいたい」
「他院で作った入れ歯が痛い」
「入れ歯が外れるけれど、どこに相談すればいい?」
このようなご相談は珍しくありません。
結論からいうと、他院で作った入れ歯でも、状態を確認したうえで調整できる場合があります。
入れ歯は、作った歯科医院でなければ調整できないとは限りません。
特に、痛み・外れやすさ・噛みにくさ・違和感などがある場合は、我慢して使い続けるのではなく、一度入れ歯を診てもらうことをおすすめします。
他院で作った入れ歯でも調整できる?
他院で製作した入れ歯でも、現在の入れ歯の状態を確認して、必要な調整を行える場合があります。
例えば、
- 歯ぐきに当たって痛い
- 入れ歯が少し動く
- 噛むと痛い
- 噛み合わせが気になる
- 入れ歯が外れやすい
- 発音しにくい
- 違和感がある
- 入れ歯が大きく感じる
といった場合です。
ただし、入れ歯の状態によっては、調整だけでは改善が難しいケースもあります。
そのため、まずは**「今の入れ歯を調整できる状態なのか」**を確認することが大切です。
他院の入れ歯だから調整できない、とは限らない
「他院で作った入れ歯だから、作った歯科医院へ行かないといけない」
と思っている方もいるかもしれません。
しかし、転居や通院先の変更などによって、以前の歯科医院へ通えなくなることもあります。
また、
「今の歯科医院では何度調整しても合わない」
「別の歯科医師の意見を聞きたい」
という場合もあります。
そのような場合には、別の歯科医院で現在の入れ歯を診てもらうことも一つの選択肢です。
どんな入れ歯でも調整できるわけではない
ここは重要なポイントです。
他院で作った入れ歯だから調整できないわけではありませんが、入れ歯の状態によっては調整が難しい場合があります。
例えば、
- 入れ歯が大きく破損している
- 入れ歯そのものの設計に問題がある
- 噛み合わせが大きく崩れている
- 歯ぐきや顎の形と大きく合わなくなっている
- 長期間使用して入れ歯が著しく劣化している
などの場合です。
こうしたケースでは、調整や修理だけでなく、作り直しを検討したほうがよいこともあります。
だからこそ、まず現在の入れ歯を確認することが大切です。
「作り直し」ではなく「調整」で済む場合もある
入れ歯が合わなくなったからといって、すぐに新しい入れ歯を作る必要があるとは限りません。
例えば、
歯ぐきに当たる部分を調整する
噛み合わせを調整する
入れ歯の適合を改善する
などによって、使用感が改善する場合があります。
また、状態によっては**裏打ち(リライン)**によって入れ歯と歯ぐきの隙間を調整できる場合もあります。
「新しい入れ歯を作るしかない」と思っている方も、一度現在の入れ歯を診てもらうとよいでしょう。
他院の入れ歯を調整してもらうメリット
今の入れ歯を活かせる可能性がある
使い慣れた入れ歯には、
「この形なら話しやすい」
「この入れ歯なら食事がしやすい」
といったメリットがあることがあります。
状態によっては、今の入れ歯を調整しながら使い続けられる可能性があります。
作り直す前に別の意見を聞ける
「本当に作り直す必要があるのかな?」
と迷っている場合には、別の歯科医師に相談することもできます。
入れ歯専門の歯科医院で診てもらうことで、現在の入れ歯について別の視点から確認してもらうことができます。
痛みや外れやすさの原因を確認できる
入れ歯が痛い場合、単純に「入れ歯が古い」ことだけが原因とは限りません。
入れ歯の適合や噛み合わせ、入れ歯の設計などが関係していることがあります。
外れやすい場合も同様です。
「なぜ痛いのか」「なぜ外れるのか」
を確認することが重要です。
他院の入れ歯を持って相談するときのポイント
歯科医院へ相談するときは、現在使用している入れ歯をそのまま持参しましょう。
できれば、
- 現在使っている入れ歯
- 以前使っていた入れ歯
- 入れ歯を作った時期
- これまで受けた調整
- 気になっている症状
などを伝えると、診察の参考になります。
また、
「右側で噛むと痛い」
「食事中に下の入れ歯が動く」
「話すときに外れそうになる」
など、具体的に症状を伝えることも大切です。
他院で作った入れ歯を調整するときの注意点
入れ歯の調整は、単純に削ればよいというものではありません。
削りすぎると、かえって入れ歯の安定性や噛み合わせに影響することがあります。
そのため、
どこを調整するのか
なぜ調整するのか
を確認しながら治療を受けることが大切です。
特に総入れ歯では、噛み合わせや入れ歯全体のバランスも考慮する必要があります。
「何度調整しても合わない」なら別の相談先を考える
他院で作った入れ歯を何度調整しても、
「痛い」
「外れる」
「噛めない」
という状態が続く場合があります。
その場合は、単純な微調整だけでなく、
入れ歯そのものの設計
噛み合わせ
入れ歯の適合
などを含めて、総合的に見直す必要があるかもしれません。
こうした場合には、入れ歯を専門的に診ている歯科医院へ相談するのも選択肢です。
他院の入れ歯でも「修理」はできる?
入れ歯の破損についても、他院で作ったものだから修理できないとは限りません。
例えば、
- 入れ歯にヒビが入った
- 入れ歯が割れた
- 人工歯が取れた
- 部分入れ歯の一部が破損した
などの場合があります。
ただし、破損の程度や入れ歯の状態によって対応方法は異なります。
無理に自分で接着剤などを使って修理せず、歯科医院へ相談しましょう。
亘泰歯科医院では他院で作った入れ歯もご相談いただけます
亘泰歯科医院は、千葉市・新千葉駅・千葉駅周辺の入れ歯専門歯科として、入れ歯の調整・修理・製作に力を入れています。
他院で作った入れ歯についても、現在の状態を確認したうえで調整などを検討しています。
「今の入れ歯をできるだけ活かしたい」
「作り直す前に一度診てほしい」
「他の歯科医師の意見も聞いてみたい」
という方もご相談ください。
入れ歯の状態によって、
調整
修理
裏打ち
現在の入れ歯を活かす方法
新しく作り直す方法
などを検討します。
また、入れ歯が壊れてしまった場合には、その日の修理にも対応しています。
他院で作った入れ歯だからといって、我慢する必要はありません
「他の歯科医院で作った入れ歯だから、別の歯科医院には相談しにくい」
と感じる必要はありません。
引っ越しなどで以前の歯科医院へ通えなくなることもありますし、入れ歯について別の意見を聞きたいと思うことも自然なことです。
大切なのは、現在の入れ歯を無理して使い続けないことです。
痛みや外れやすさ、噛みにくさなどがある場合は、一度入れ歯の状態を確認してもらいましょう。
まとめ|他院で作った入れ歯も、まずは相談を
他院で作った入れ歯でも、状態によっては調整・修理・裏打ちなどによって改善できる場合があります。
「他院で作ったから診てもらえない」
「合わないから新しく作るしかない」
と決めつける必要はありません。
まずは、
今の入れ歯を活かせるのか
調整で改善できるのか
修理できるのか
作り直したほうがよいのか
を確認することが大切です。
千葉市・新千葉駅・千葉駅周辺で、他院で作った入れ歯の調整や修理について相談したい方は、入れ歯専門歯科の亘泰歯科医院へご相談ください。
現在の入れ歯の状態を確認し、できるだけ今の入れ歯を活かせる方法も含めて、適切な対応を検討します。
