入れ歯が痛い原因とは?千葉市・千葉駅・新千葉駅の入れ歯専門歯科が解説|亘泰歯科医院
「入れ歯を入れると歯ぐきが痛い」
「食事をすると入れ歯が当たって痛い」
「入れ歯を外すと痛みがなくなる」
「以前は大丈夫だったのに、最近入れ歯が痛くなってきた」
このような症状でお困りではありませんか?
入れ歯を使用している方にとって、痛みは非常に大きなストレスになります。食事を楽しめなくなったり、人と話すことを避けるようになったり、入れ歯を外して過ごす時間が増えたりすることもあります。
しかし、入れ歯が痛いからといって、「入れ歯だから仕方がない」と我慢する必要があるとは限りません。
入れ歯の痛みにはさまざまな原因があり、原因を確認したうえで適切な調整や治療を行うことが大切です。
亘泰歯科医院は、千葉市中央区で入れ歯を中心に診療する入れ歯専門歯科です。
千葉駅・新千葉駅周辺で「入れ歯が痛い」「入れ歯が合わない」「入れ歯を調整してほしい」とお悩みの方は、ぜひご相談ください。
入れ歯が痛くなる代表的な原因
入れ歯の痛みには、いくつかの原因があります。
一つ目は、入れ歯が歯ぐきに強く当たっていることです。
入れ歯は歯ぐきの上に乗せて使用するため、入れ歯の一部に過度な力がかかると、その部分に痛みが生じることがあります。
特に食事中に痛みが強くなる場合には、噛む力によって入れ歯が動き、歯ぐきの一部分に負担が集中している可能性があります。
二つ目は、噛み合わせの問題です。
入れ歯の左右の噛み合わせが適切でなかったり、一部だけ強く当たったりすると、入れ歯が動きやすくなり、歯ぐきに負担がかかる場合があります。
三つ目は、お口の中の状態が変化していることです。
歯ぐきや顎の骨は、時間の経過とともに変化します。
入れ歯を作ったときには問題がなくても、何年か経つうちに入れ歯と歯ぐきの適合状態が変わり、痛みや違和感が出てくることがあります。
長年使っている入れ歯ほど注意が必要です
「何年も同じ入れ歯を使っています」という方もいらっしゃいます。
入れ歯そのものが大きく壊れていなくても、お口の状態が変化することで、以前とは装着感が変わってくる場合があります。
例えば、
・入れ歯が以前より動く
・入れ歯が浮く
・食事のときに痛い
・歯ぐきに傷ができる
・噛み合わせが変わったように感じる
・入れ歯を入れると違和感がある
といった変化があれば、一度歯科医院で確認することをおすすめします。
「壊れていないから大丈夫」とは限りません。
入れ歯は毎日使用するものだからこそ、定期的に状態を確認することが重要です。
新しい入れ歯に作り替えれば解決する?
入れ歯が痛くなると、「新しい入れ歯を作らなければいけない」と考える方もいらっしゃいます。
しかし、入れ歯の痛みの原因によっては、現在使用している入れ歯を調整することで対応できる場合があります。
そのため、まずは現在の入れ歯とお口の状態を確認することが重要です。
入れ歯専門歯科では、単純に新しい入れ歯を作ることだけではなく、
「現在の入れ歯を調整できるのか」
「入れ歯のどこに問題があるのか」
「お口の状態に変化がないか」
などを確認しながら治療を考えていきます。
亘泰歯科医院でも、現在使用している入れ歯について、調整や修理などをご相談いただけます。
食事のときだけ入れ歯が痛い場合
「普段は痛くないけれど、食事をすると痛い」というケースもあります。
これは、噛む力が入れ歯を介して歯ぐきに伝わることで、痛みが出ている可能性があります。
特に硬いものを噛んだときや、片側だけで噛んだときに痛みが出る場合には、入れ歯の動きや噛み合わせなどを確認する必要があります。
食事中に入れ歯が動くことで、歯ぐきと入れ歯の間に摩擦が起き、痛みにつながることもあります。
「食事のときだけだから我慢している」という方も、痛みが続くのであれば一度ご相談ください。
入れ歯が当たって口内炎ができることも
入れ歯が一部分に強く当たっている場合、歯ぐきや粘膜に傷ができることがあります。
そのまま使用を続けることで、口内炎のような症状につながる場合もあります。
入れ歯を外すと痛みが軽くなる、同じ場所に繰り返し傷ができるという場合には、入れ歯が当たっていないか確認することが大切です。
また、口内炎には入れ歯以外にもさまざまな原因があります。
症状が長く続く場合や、繰り返す場合には、自己判断せず歯科医院で相談しましょう。
部分入れ歯の場合は残っている歯も重要
部分入れ歯を使用している方の場合、入れ歯だけではなく、残っている歯の状態も確認する必要があります。
部分入れ歯は、残っている歯を支えとして使用することがあります。
そのため、支えている歯に痛みがあったり、歯ぐきの状態が変化したりすると、入れ歯の装着感や安定性にも影響する場合があります。
「入れ歯が痛いから入れ歯だけを見ればいい」とは限りません。
お口全体の状態を確認することが、入れ歯を長く使用するためにも大切です。
入れ歯の痛みを我慢して使い続けないこと
入れ歯を使っていると、最初は多少の違和感があることがあります。
しかし、強い痛みが続く場合や、使用するたびに歯ぐきが傷つく場合は、そのまま我慢して使い続けることはおすすめできません。
また、痛みがあるために入れ歯を外して過ごす時間が長くなると、食事や会話にも影響することがあります。
「入れ歯は痛いもの」と決めつけず、まずは原因を確認しましょう。
千葉市・千葉駅・新千葉駅で入れ歯の相談なら亘泰歯科医院へ
亘泰歯科医院は、千葉市中央区で入れ歯を中心に診療している入れ歯専門歯科です。
千葉駅・新千葉駅から通いやすい場所で、入れ歯についてのお悩みをご相談いただけます。
「入れ歯が痛い」
「入れ歯が歯ぐきに当たる」
「食事をすると痛い」
「入れ歯で口内炎ができる」
「長年使っている入れ歯が合わなくなった」
「他の歯医者で作った入れ歯を調整したい」
という方も、まずは現在の状態を確認してみましょう。
入れ歯の状態だけでなく、歯ぐきや残っている歯、噛み合わせなども含めて確認し、必要な対応を検討することが大切です。
入れ歯の痛みを放置せず、快適に食事や会話を楽しむためにも、気になる症状があれば歯科医院へご相談ください。
千葉市で入れ歯専門歯科をお探しの方、千葉駅・新千葉駅周辺で入れ歯の痛みや不具合について相談できる歯医者をお探しの方は、亘泰歯科医院へお気軽にご相談ください。
