入れ歯あるある10選|入れ歯を使っている人なら「分かる!」かもしれない話【千葉市・千葉駅・新千葉駅】

新規予約 | paylight Xはこちらをクリック

入れ歯あるある10選|入れ歯を使っている人なら「分かる!」かもしれない話【千葉市・千葉駅・新千葉駅】

入れ歯を使っていると、本人にしか分からない小さな悩みや、「これって自分だけ?」と思うような出来事が意外とたくさんあります。

「入れ歯をティッシュに包んだら、どこに置いたか分からなくなった」

「大きく笑ったときに入れ歯が動かないか心配」

「お肉を食べるとき、つい慎重になる」

「新しい入れ歯を入れたら、なんとなくしゃべりにくい」

「朝になると入れ歯がきつく感じる」

このような経験は、決して珍しいものではありません。

今回は、入れ歯を使用している方からよく聞かれる「入れ歯あるある」を10個ご紹介します。

ただの笑い話ではなく、それぞれについて「なぜ起こるのか」「どうすればよいのか」も、入れ歯専門歯科の視点から解説します。


あるある①「入れ歯をティッシュに包んだら、どこに置いたか分からない」

これは入れ歯あるあるの代表格です。

食事のあと、入れ歯を外してティッシュに包み、

「ちょっとここに置いておこう」

と思ったまでは覚えている。

ところが、しばらくして、

「あれ?入れ歯どこに置いたっけ?」

となってしまうことがあります。

さらに怖いのが、ティッシュに包まれているため、本人も家族も「ゴミ」と勘違いしてしまうケースです。

入れ歯を外したときは、ティッシュではなく専用の入れ歯ケースに入れる習慣をつけることがおすすめです。

外食時や旅行時も、専用ケースを持ち歩くと安心です。

入れ歯は毎日使用する大切なものです。

「ちょっと置いておく」が、思わぬ紛失につながることがあります。


あるある②「大きく笑うと入れ歯が外れそうで心配」

友人と話しているとき。

テレビを見て大笑いしたとき。

家族との会話で思い切り笑ったとき。

「今、入れ歯動かなかった?」

と不安になることがあります。

特に、入れ歯が緩くなっている場合には、笑ったり、口を大きく開けたりしたときに動きを感じることがあります。

入れ歯は、単純に「歯ぐきに乗せているだけ」のものではありません。

口の中の形、歯ぐき、唇や頬の動き、噛み合わせなど、さまざまな条件が関係しています。

以前は問題なかったのに最近になって入れ歯が動くようになった場合は、歯ぐきの形が変化していたり、噛み合わせが変化していたりする可能性があります。

「入れ歯だから仕方ない」と我慢する必要はありません。


あるある③「くしゃみをすると入れ歯が飛びそうで怖い」

「くしゃみをしたら入れ歯が飛んでいきそう」

そんな心配をしたことがある方もいるかもしれません。

実際には、すべての入れ歯が簡単に飛び出すわけではありません。

ただし、入れ歯が大きく動いている、外れやすい、吸着が弱いなどの場合には、くしゃみや咳、会話などで不安を感じることがあります。

特に総入れ歯では、下顎の入れ歯が動きやすいことがあります。

「普段から入れ歯が浮く」

「話すとズレる」

「食事中に外れそうになる」

という症状があるなら、一度入れ歯の状態を確認してもらうとよいでしょう。


あるある④「お肉やせんべいを食べるとき、つい警戒する」

入れ歯を入れたあと、

「お肉を食べられるかな?」

「せんべいは無理かな?」

「りんごはどうだろう?」

と考えることがあります。

特に硬いものや繊維の多いものは、入れ歯を使用している方にとって食べにくく感じる場合があります。

しかし、

「入れ歯だから硬いものは全部食べられない」

というわけではありません。

食材の切り方、調理方法、噛む位置、入れ歯の安定性などによって食べやすさは変わります。

例えば肉なら、繊維を断つように切ることで食べやすくなることがあります。

また、入れ歯そのものの安定性が低い場合には、食べ物を工夫するだけでは十分に改善しないこともあります。

「何を食べても噛みにくい」という場合には、食生活ではなく入れ歯自体を見直すことも大切です。


あるある⑤「ガムやキャラメルを見るとちょっと警戒する」

ガムやキャラメルなどの粘着性の強い食品は、入れ歯にくっつきやすいことがあります。

「ガムを噛んだら入れ歯が外れた」

「キャラメルを食べたら入れ歯が動いた」

という経験をすると、それ以降、食べるのが怖くなってしまうこともあります。

入れ歯の安定性が十分であれば問題が起こりにくい場合もありますが、入れ歯が緩んでいる状態では、粘着性のある食品によって動きやすくなることがあります。

また、ガムやキャラメルだけでなく、餅なども注意が必要です。

食べたいものをすべて我慢するのではなく、

「なぜこの食べ物で入れ歯が動くのか」

を確認することが重要です。


あるある⑥「新しい入れ歯を入れたら、しゃべりにくい」

新しい入れ歯を入れた直後、

「なんとなくしゃべりにくい」

「サ行が言いにくい」

「舌が入れ歯に当たる」

「口の中がいっぱいになった感じがする」

ということがあります。

新しい入れ歯では、これまでの口の中とは形や感覚が変わるため、慣れるまで違和感を覚えることがあります。

ただし、時間が経っても強い違和感が続く場合には、単純に「慣れ」の問題とは限りません。

入れ歯の形や厚み、位置、噛み合わせなどを確認する必要がある場合があります。

「新しいから仕方ない」と長期間我慢するのではなく、気になる点は歯科医院に伝えましょう。


あるある⑦「朝になると入れ歯がきつい・痛い」

朝起きて入れ歯を入れようとすると、

「昨日よりきつい気がする」

「歯ぐきが痛い」

「入れ歯が当たっている」

と感じることがあります。

入れ歯の違和感には、口の中の粘膜や歯ぐきの状態、噛み合わせ、入れ歯の適合状態など、さまざまな要因が関係する可能性があります。

特に痛みが毎日のように続く場合には、我慢して使い続けるよりも、一度確認することが大切です。

痛い場所が明確な場合は、

「右側の奥歯のところが痛い」

「前の歯ぐきが当たる」

など、具体的に伝えると診察の参考になります。


あるある⑧「入れ歯のニオイが気になる」

入れ歯を使っていると、

「入れ歯ってニオイがするのかな?」

「家族に気付かれていないかな?」

と気になる方もいます。

入れ歯は口の中で使用するものなので、汚れが付着した状態が続けば、ニオイの原因になることがあります。

また、入れ歯だけではなく、残っている歯や歯ぐき、舌などのお口の環境も関係します。

そのため、

「入れ歯だけ洗えばいい」

とは限りません。

入れ歯の清掃と口腔内のケアを両方行うことが重要です。

入れ歯を外したときに、

「以前よりニオイが気になる」

「汚れが取れにくくなった」

と感じる場合は、入れ歯の状態も含めて歯科医院で確認してもらうと安心です。


あるある⑨「旅行や外食に入れ歯ケースを持っていくのを忘れそうになる」

旅行や外食のときは、普段と生活環境が変わります。

そのため、

「入れ歯ケースを忘れた!」

ということも起こり得ます。

入れ歯を外したときにティッシュなどへ置くと紛失の原因になることがあるため、外出用の入れ歯ケースをバッグに入れておくと安心です。

旅行の場合は、

・入れ歯ケース
・入れ歯の洗浄用品
・必要に応じて予備の用品

などを準備しておくとよいでしょう。

特に遠方への旅行では、入れ歯が壊れたり外れたりすると困ります。

「旅行前に入れ歯を一度確認しておく」というのも大切な準備の一つです。


あるある⑩「『入れ歯だから仕方ない』と諦めてしまう」

実は、これが一番大きな「入れ歯あるある」かもしれません。

「入れ歯だから痛いのは仕方ない」

「入れ歯だから噛めない」

「入れ歯だから外れる」

「入れ歯だからしゃべりにくい」

そう思って、長期間我慢している方がいます。

もちろん、入れ歯は天然の歯とまったく同じ感覚になるものではありません。

しかし、痛みや強い違和感、著しい動き、噛みにくさなどがある場合には、入れ歯の調整や設計の見直しなどによって改善できる可能性があります。

大切なのは、

「入れ歯だから仕方ない」と決めつけないことです。

今使っている入れ歯が本当にお口に合っているのか、一度確認してみる価値があります。


入れ歯の「あるある」は、調整が必要なサインかもしれません

今回紹介した10個の「入れ歯あるある」。

笑って済ませられるものもありますが、中には入れ歯の状態を確認したほうがよいサインも含まれています。

例えば、

・入れ歯が外れやすい
・食事中に入れ歯が動く
・噛むと痛い
・歯ぐきに傷ができる
・話すと入れ歯がズレる
・笑うと外れそうになる
・入れ歯が以前より緩くなった
・新しい入れ歯なのに強い違和感が続く
・食事を楽しめなくなった

このような状態なら、一度入れ歯をチェックしてみることをおすすめします。

入れ歯は、作ったら終わりではありません。

お口の中は時間とともに変化します。

歯ぐきの形が変わったり、残っている歯の状態が変化したり、噛み合わせが変わったりすることで、以前はぴったりだった入れ歯が合わなくなることがあります。

そのため、入れ歯を快適に長く使うためには、定期的な確認や調整も重要です。


入れ歯の悩みは「入れ歯専門歯科」に相談を

亘泰歯科医院では、入れ歯を中心とした診療を行っています。

「今使っている入れ歯が合わない」

「他の歯科医院で作った入れ歯を調整してほしい」

「入れ歯が痛い」

「入れ歯が外れる」

「もっとしっかり噛めるようにしたい」

など、入れ歯に関するさまざまなお悩みについてご相談いただけます。

保険の入れ歯、自費の入れ歯についても、それぞれの特徴を踏まえてご相談いただけます。

入れ歯で困っていることがあれば、まずは現在の状態を確認することから始めてみましょう。

「こんなことを相談していいのかな?」

と思うような小さな悩みでも構いません。

入れ歯を使っているからこそ感じる「あるある」の中に、改善のヒントが隠れていることがあります。


千葉市で入れ歯にお悩みなら亘泰歯科医院へ

千葉市で入れ歯にお悩みの方、千葉駅・新千葉駅周辺で入れ歯の相談をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

千葉みなと・東千葉・西千葉・西登戸などから通院を検討されている方もご相談いただけます。

千葉県内だけでなく、東京都・埼玉県・茨城県などから入れ歯についてご相談を検討されている方も、まずはお問い合わせください。

「入れ歯だから仕方ない」と諦める前に、一度ご相談ください。

亘泰歯科医院では、入れ歯のお悩みを一つひとつ確認し、現在のお口の状態に合わせた入れ歯の調整・製作についてご相談しています。

千葉駅・新千葉駅周辺で入れ歯専門歯科をお探しの方は、WEB予約またはお電話からお気軽にお問い合わせください。

新規予約 | paylight Xはこちらをクリック