千葉市の入れ歯専門歯科が解説する「入れ歯の寿命・修理・調整・作り替え」の本当の話
その入れ歯、いつまで使える?
千葉市の入れ歯専門歯科が解説する「入れ歯の寿命・修理・調整・作り替え」の本当の話
「この入れ歯、まだ使えますか?」
「何年くらい使えるものなんですか?」
「古くなったら、やっぱり新しく作らないとダメですか?」
「壊れてはいないけど、なんとなく使いにくいんです」
入れ歯の相談を受けていると、
このような質問は少なくありません。
そして面白いのが、
入れ歯には『○年使ったら必ず交換』という単純な答えがない
ということです。
例えば、
5年間使っているけれど、
特に問題なく使えている人。
反対に、
まだそれほど年数が経っていないのに、
「痛い」
「噛みにくい」
「外れやすい」
と感じている人。
同じ「入れ歯を使っている」という状況でも、
状態はまったく違います。
つまり、
入れ歯の寿命を考えるときに大切なのは、
単純な「年数」だけではありません。
その入れ歯が、今の口の状態に合っているか。
そして、
毎日の生活で役割を果たせているか。
ここが非常に重要です。
千葉市中央区、千葉駅近く、新千葉駅徒歩圏内にある亘泰歯科医院は、
入れ歯・義歯を中心に診療する歯科医院です。
入れ歯の製作だけではなく、
現在使用している入れ歯の調整や修理、
そして、
「このまま使っていいのか?」
「作り替えたほうがいいのか?」
という相談も大切にしています。
この記事では、
入れ歯の寿命とは何なのか。
いつ調整が必要なのか。
修理で済むのか。
新しく作り替えたほうがいいのか。
そして、
入れ歯をできるだけ長く使うためにはどうすればいいのか。
千葉市で入れ歯について悩んでいる方に向けて、
できるだけ分かりやすく解説します。
1.入れ歯に「○年で寿命」という決まりはない
最初に、
一番大切なことをお伝えします。
入れ歯には、
「3年で寿命」
「5年で必ず交換」
というような、
全員に当てはまる絶対的な年数があるわけではありません。
使用状況。
口の状態。
残っている歯。
歯ぐきや顎の変化。
入れ歯の材質。
手入れ。
噛み合わせ。
などによって、
状態は変わります。
2.「まだ使える」と「快適に使える」は違う
ここは非常に重要です。
入れ歯が割れていない。
歯が取れていない。
大きく壊れていない。
だから、
「まだ使える」
と思っている方は多いでしょう。
しかし、
壊れていないことと、
快適に使えることは別問題です。
3.入れ歯は使っているうちに口の状態が変わる
人間の口の中は、
ずっと同じ状態ではありません。
歯ぐきの状態。
顎の形。
残っている歯。
噛み合わせ。
筋肉の使い方。
など、
少しずつ変化します。
4.昔ぴったりだった入れ歯が合わなくなることもある
例えば、
数年前に作ったときには、
非常に使いやすかった入れ歯。
ところが、
数年後には、
「最近、少し浮くようになった」
「前より食べにくい」
と感じる。
これは、
必ずしも入れ歯そのものが急に悪くなったとは限りません。
5.「口が変わった」という視点
入れ歯を考えるとき、
「入れ歯が悪くなった」
と考えがちです。
しかし、
実際には、
入れ歯を支えている口の状態が変化している
場合があります。
6.だから定期的な確認が大切
入れ歯を問題なく使えているときでも、
定期的に口の状態を確認することには意味があります。
「痛くなってから歯科医院へ行く」
だけではなく、
問題が大きくなる前に確認する。
これも、
入れ歯を長く使うための考え方です。
7.入れ歯が古いからダメとは限らない
例えば、
長年使っている入れ歯でも、
状態が良く、
患者さん自身が問題なく使えているなら、
「古いから即交換」
とは限りません。
8.逆に新しいから問題ないとも限らない
反対に、
作ったばかりなのに、
食事がしにくい。
痛みがある。
違和感が強い。
ということもあります。
だから、
年数だけで判断するのは適切ではありません。
9.では何を見ればいいのか?
大きく分けると、
次のようなポイントがあります。
・痛みがないか
・食事ができるか
・会話しやすいか
・入れ歯が安定しているか
・残っている歯に問題がないか
・入れ歯が破損していないか
・汚れが蓄積していないか
・口の中に傷ができていないか
・噛み合わせに問題がないか
こうした点を総合的に考えます。
10.「痛くないから大丈夫」とは限らない
痛みがないことは、
もちろん良いことです。
しかし、
痛みがなくても、
入れ歯の状態や口の中に問題がないとは限りません。
11.食べる量が減っていないか
例えば、
以前は普通に食べていた人が、
最近、
硬いものを避けるようになった。
肉を食べなくなった。
外食をしなくなった。
という場合。
本人は、
「年齢のせいかな」
と思っているかもしれません。
しかし、
入れ歯の状態が関係している可能性もあります。
12.「いつの間にか食べなくなった」に注意
入れ歯の問題は、
ある日突然、
「食べられません!」
となるとは限りません。
少しずつ、
食べにくいものを避ける。
↓
さらに避ける。
↓
気がついたら、
柔らかいものばかり。
ということもあります。
13.食生活の変化は重要なサイン
「最近、食べるものが変わった」
ということは、
入れ歯を確認するきっかけになります。
14.「外食しなくなった」もサインかもしれない
以前は友人とよく食事していた。
ところが、
最近は外食を避けている。
その理由が、
「入れ歯が気になるから」
なら、
一度相談してみてもよいでしょう。
15.入れ歯は生活の変化にも関係する
入れ歯の状態が、
生活に影響することがあります。
食事。
会話。
外出。
旅行。
人付き合い。
仕事。
こうしたことに変化が出ていないか、
振り返ってみましょう。
16.入れ歯の「小さな違和感」を放置しない
「なんとなく変」
「最近少し気になる」
「前より噛みにくい」
こうした小さな変化。
実は、
大きな問題になる前のサインかもしれません。
17.「慣れれば大丈夫」と決めつけない
もちろん、
新しい入れ歯には慣れるまでの時間が必要な場合があります。
しかし、
長く使っていた入れ歯について、
突然、
痛みや違和感が出てきた場合は、
「慣れればいい」
と放置するのではなく、
確認することが大切です。
18.調整だけで改善できる場合もある
入れ歯に問題があったからといって、
必ずしも新しく作る必要はありません。
状態によっては、
調整によって改善できる場合があります。
19.「調整」と「作り替え」は別物
ここを混同している方が多いです。
調整とは、
今使っている入れ歯を、
現在の口の状態に合わせて見直すこと。
作り替えとは、
新しい入れ歯を製作することです。
20.調整で済むなら、そのほうがいい場合もある
今の入れ歯に、
気に入っている部分がある。
見た目が気に入っている。
使い慣れている。
食べやすい。
そんな場合、
調整で改善できるなら、
無理に作り替えないという選択肢もあります。
21.亘泰歯科医院の考え方
亘泰歯科医院では、
現在の入れ歯を確認したうえで、
調整で改善できるのか。
修理が必要なのか。
新しく作る必要があるのか。
を考えます。
必要のない作り替えをおすすめすることはありません。
22.壊れたらすぐ捨てる必要はない
「入れ歯が割れた!」
「歯が取れた!」
となると、
「もう使えない」
と思ってしまう方もいます。
しかし、
状態によっては修理できる場合があります。
23.入れ歯の修理
入れ歯の修理には、
さまざまなケースがあります。
ひび。
破折。
人工歯の脱落。
部品の問題。
など。
状態を確認して、
対応方法を考えます。
24.即日修理に対応できる場合も
亘泰歯科医院では、
入れ歯の状態によって、
即日修理に対応可能な場合があります。
ただし、
破損の程度や内容によって、
対応できるかどうかは変わります。
25.「とりあえず接着剤」はやめましょう
入れ歯が壊れたとき、
自分で接着したくなる気持ちは分かります。
しかし、
市販の接着剤などを使って自己修理すると、
その後の修理に影響する場合があります。
26.壊れたら歯科医院へ
無理に直そうとせず、
まず状態を確認してもらう。
これが安全です。
27.入れ歯の歯がすり減ることもある
入れ歯の人工歯も、
長く使っていると、
摩耗することがあります。
28.人工歯がすり減ると何が起きる?
人工歯の形が変わると、
噛み合わせにも影響する場合があります。
「最近、前より噛みにくい」
という場合には、
人工歯の状態も確認することがあります。
29.噛み合わせは少しずつ変化する
入れ歯を長期間使っていると、
人工歯の摩耗だけでなく、
口の状態の変化によって、
噛み合わせが変わることがあります。
30.「なんとなく噛みにくい」は重要な情報
痛くない。
外れない。
でも、
なんとなく噛みにくい。
こうした場合にも、
一度確認してみる価値があります。
31.残っている歯も変化する
部分入れ歯を使っている場合、
残っている歯の状態も重要です。
虫歯。
歯周病。
歯の移動。
噛み合わせ。
などが変化すれば、
入れ歯にも影響する場合があります。
32.部分入れ歯は「残っている歯」とセットで考える
部分入れ歯の場合、
入れ歯だけを見ても、
全体像が分からないことがあります。
残っている歯。
歯ぐき。
噛み合わせ。
これらを一緒に考えることが大切です。
33.入れ歯を長持ちさせるには?
では、
できるだけ長く入れ歯を使うには、
どうすればいいのでしょうか。
34.まずは毎日の清掃
入れ歯も、
毎日使うものです。
食べ物の汚れなどが付着します。
清掃を習慣にしましょう。
35.「見た目がきれい」だけではない
入れ歯の清掃は、
見た目だけの問題ではありません。
口の中に入れるものだからこそ、
清潔に保つことが重要です。
36.入れ歯を落とさない
入れ歯の破損原因として、
落下は無視できません。
清掃するときは、
硬い洗面台の上で直接扱うのではなく、
落としても衝撃を抑えられるような環境で行うなど、
工夫しましょう。
37.熱湯には注意
入れ歯の材質によっては、
高温によって変形などの問題が起こる可能性があります。
自己流で熱湯消毒をするのではなく、
適切な方法で管理しましょう。
38.歯磨き粉にも注意
一般的な歯磨き粉には、
研磨成分が含まれているものがあります。
入れ歯の材質によっては、
表面を傷つける可能性があるため、
入れ歯用の清掃方法について確認しましょう。
39.入れ歯洗浄剤を正しく使う
入れ歯洗浄剤を使用する場合も、
製品の使用方法を守ることが大切です。
「長く浸ければもっときれいになる」
とは限りません。
40.自己流のケアには注意
ネットには、
入れ歯のお手入れ方法がたくさんあります。
しかし、
すべてが自分の入れ歯に適しているとは限りません。
41.入れ歯は材質によって違う
レジン床。
金属床。
ノンクラスプデンチャー。
など、
入れ歯にはさまざまなタイプがあります。
材質によって、
注意点が異なる場合があります。
42.だから自分の入れ歯を知る
「私は何の入れ歯を使っているのか」
これを知っておくことも大切です。
43.保険入れ歯だから長持ちしない?
これは、
単純にそうとは言えません。
保険・自費という区分だけで、
寿命が決まるわけではありません。
44.自費入れ歯だから絶対に壊れない?
これも違います。
どのような入れ歯でも、
使い方や口の状態、
時間の経過などによって、
メンテナンスが必要になることがあります。
45.金属床義歯もメンテナンスが必要
金属床義歯は、
薄さや強度などの特徴がありますが、
「メンテナンス不要」というものではありません。
口の状態は変化するからです。
46.ノンクラスプデンチャーも同じ
ノンクラスプデンチャーも、
見た目の自然さなどが特徴ですが、
長期間使えば、
口の状態の変化を確認する必要があります。
47.入れ歯は「作って終わり」ではない
これは、
非常に重要な考え方です。
入れ歯は、
完成した瞬間がゴールではありません。
そこから、
実際の生活が始まります。
48.完成後の調整が大切
実際に使ってみて、
初めて分かることがあります。
話しやすさ。
食事。
違和感。
噛み合わせ。
などです。
49.使ってみた感想を伝える
「ここが少し気になる」
「この食べ物のときに困る」
「ここが当たる気がする」
など、
具体的に伝えることが大切です。
50.「先生に悪いから言えない」は不要
歯科医院では、
遠慮しなくて大丈夫です。
入れ歯を実際に使うのは、
患者さんです。
だから、
患者さんの感想は、
非常に大切な情報です。
51.入れ歯は「使って初めて分かる」
診療室で確認できること。
患者さんが自宅で使って分かること。
両方があります。
52.長期間使った入れ歯を持ってきてほしい
「新しい入れ歯を作りたい」
という場合でも、
今使っている入れ歯が参考になることがあります。
53.今の入れ歯の良いところを残す
例えば、
「この歯並びは気に入っている」
「この形なら話しやすい」
「この高さがちょうどいい」
など。
現在の入れ歯には、
患者さんが慣れている情報がたくさん詰まっています。
54.コピーするという考え方
亘泰歯科医院では、
コピーデンチャーによる印象方法を取り入れています。
現在使っている入れ歯を参考にしながら、
新しい入れ歯を考える方法の一つです。
55.「全部変えればいい」とは限らない
入れ歯を新しくするからといって、
今までの経験を全部捨てる必要はありません。
56.患者さんの「慣れ」も大切
歯科医師から見ると、
小さな違いに見えても、
患者さんにとっては、
「この形がいい」
ということがあります。
57.入れ歯はオーダーメイドの世界
入れ歯は、
単純に既製品を買うものではありません。
口の形。
顎。
残っている歯。
噛み合わせ。
生活。
好み。
こうした要素を考えていきます。
58.だからメンテナンスも一人ひとり違う
「半年ごと」
「1年ごと」
と、
一律に考えるより、
口の状態や入れ歯の状態に応じて、
確認することが大切です。
59.こんなときは一度相談を
次のような変化があれば、
一度歯科医院で確認してみましょう。
・以前より噛みにくくなった
・入れ歯が動くようになった
・食事のときに違和感がある
・同じ場所が痛くなる
・口の中に傷ができる
・人工歯がすり減った気がする
・入れ歯が割れた
・人工歯が取れた
・残っている歯が痛い
・外食を避けるようになった
60.「まだ使えるかな?」という相談も大丈夫
「新しく作るほどではないと思うんですが……」
という相談でも、
もちろん構いません。
まず状態を確認する。
それから、
必要な治療を考える。
これが大切です。
61.入れ歯のセカンドオピニオン
他院で作った入れ歯について、
「本当にこれでいいの?」
と疑問を感じることもあるでしょう。
そんな場合には、
別の歯科医院で相談する方法もあります。
62.他院の入れ歯も相談できる
亘泰歯科医院では、
他院で製作した入れ歯についても、
相談を受けています。
「作り直したほうがいいのか」
「調整で改善できるのか」
など、
まず状態を確認することが大切です。
63.いきなり新しい入れ歯を作らなくてもいい
セカンドオピニオンというと、
大げさに感じる方もいるかもしれません。
しかし、
「一度見てもらう」
という感覚でも構いません。
64.入れ歯について疑問があれば聞く
「なぜここが痛いの?」
「なぜ動くの?」
「このまま使っていい?」
「作り替えたほうがいい?」
「修理できる?」
こうした質問をしてみましょう。
65.入れ歯の寿命を伸ばすのは「我慢」ではない
長く使うために、
「多少痛くても我慢する」
という意味ではありません。
むしろ、
小さな問題を早めに確認して、
必要な調整をする。
そのほうが、
良い状態を維持しやすくなります。
66.「壊れるまで使う」はおすすめできない
完全に壊れてから、
「どうしよう!」
となるより、
普段から状態を確認しておく。
そのほうが安心です。
67.入れ歯は消耗品でもある
入れ歯は、
一度作れば一生そのまま使えるものではありません。
使うことで、
少しずつ変化します。
68.でも「古い=捨てる」ではない
ここが、
今回の記事で最も伝えたいところです。
古くなったから捨てる。
ではなく、
今の状態を診て、どうするか決める。
これが大切です。
69.調整する
まず、
調整できるなら調整する。
70.修理する
壊れているなら、
修理できるか確認する。
71.必要なら作り替える
現在の入れ歯では、
どうしても改善が難しい。
そんな場合には、
新しい入れ歯を検討します。
72.この順番を考えることが大切
「新しく作る」
だけが、
入れ歯治療ではありません。
調整。
修理。
作り替え。
その中から、
必要な方法を選びます。
73.入れ歯の種類を変えるという選択肢
現在の入れ歯が合わない場合、
場合によっては、
入れ歯のタイプそのものを見直すことがあります。
74.総入れ歯
すべての歯を失った場合などに使用します。
安定性や噛み合わせ、
口の形などを考える必要があります。
75.部分入れ歯
残っている歯を利用して、
失った歯を補います。
残っている歯の状態も重要です。
76.金属床義歯
金属床義歯は、
床の部分に金属を使用するタイプです。
薄さなどを特徴とする場合があります。
77.ノンクラスプデンチャー
金属のバネが目立つことが気になる方などに、
選択肢の一つとなることがあります。
ただし、
すべての症例に適しているわけではありません。
78.精密義歯
より精密な入れ歯を検討したい場合には、
精密義歯という考え方もあります。
79.吸着する総入れ歯
総入れ歯について、
より安定した使用感を目指したい場合には、
吸着する総入れ歯について相談することもできます。
80.大切なのは「高いものを選ぶ」ことではない
入れ歯選びでは、
「一番高いものが一番いい」
と考えがちです。
しかし、
大切なのは、
その人に必要なものを選ぶことです。
81.保険か自費かだけで決めない
保険入れ歯にも、
メリットがあります。
自費入れ歯にも、
それぞれ特徴があります。
大切なのは、
生活や希望に合っているかどうかです。
82.自費入れ歯について
亘泰歯科医院では、
自費の入れ歯についても相談できます。
自費義歯の費用は、
110万円(税込み)です。
ただし、
費用だけで決めるのではなく、
どのような入れ歯が必要なのか、
相談したうえで検討することが大切です。
83.入れ歯にかけるお金は「生活への投資」と考える人もいる
毎日使うものだからこそ、
入れ歯に何を求めるかは、
人それぞれです。
食事。
会話。
見た目。
旅行。
仕事。
人付き合い。
どこを重視するかによって、
選択肢も変わります。
84.「安い・高い」だけでは分からない
価格だけを比較しても、
本当の違いは分かりません。
自分にとって、
何が必要なのか。
そこから考えることが大切です。
85.入れ歯を長く使うために必要なこと
ここまでの内容をまとめると、
入れ歯を長く使うためには、
①毎日の清掃
②丁寧な取り扱い
③定期的な確認
④違和感を放置しない
⑤残っている歯を大切にする
⑥必要に応じて調整する
⑦壊れたら早めに相談する
⑧必要なら修理する
⑨状態が変われば作り替えを検討する
という考え方が重要です。
86.そして、もう一つ大切なこと
「入れ歯を使って、どんな生活をしたいのか」
これを忘れないことです。
87.入れ歯はゴールではない
入れ歯を作る。
調整する。
修理する。
これは、
すべて手段です。
目的は、
その先にあります。
88.食事を楽しむ
好きなものを食べる。
家族と食べる。
友達と食べる。
旅行先で食べる。
89.会話を楽しむ
人と話す。
笑う。
仕事をする。
趣味を楽しむ。
90.外出を楽しむ
旅行。
買い物。
食事会。
イベント。
こうした生活を、
できるだけ楽しむ。
91.だから入れ歯のメンテナンスは大切
入れ歯の調整や修理は、
単なる「入れ歯のお手入れ」ではありません。
生活を支えるためのメンテナンスでもあります。
92.千葉市で入れ歯のメンテナンスを考えている方へ
千葉市中央区。
千葉駅近く。
新千葉駅徒歩圏内。
この周辺で、
入れ歯を専門的に相談できる歯科医院を探している方は、
亘泰歯科医院へご相談ください。
93.こんな方におすすめです
・今の入れ歯を長く使いたい
・入れ歯の状態を確認してほしい
・他院の入れ歯を診てほしい
・新しく作るべきか迷っている
・入れ歯を修理できるか知りたい
・入れ歯が以前より使いにくい
・入れ歯のメンテナンスを受けたい
・千葉市で入れ歯専門歯科を探している
94.「まだ大丈夫」と思っている方へ
もちろん、
本当に問題なく使えているなら、
そのこと自体は良いことです。
ただ、
「最近少し変わった」
という感覚があるなら、
その時点で一度確認してみるのも一つの方法です。
95.入れ歯は「我慢大会」ではない
入れ歯を使っていると、
「これくらい我慢しないと」
と思ってしまう方がいます。
でも、
毎日使うものだからこそ、
困っていることは、
きちんと相談していいのです。
96.入れ歯について遠慮しない
痛い。
噛みにくい。
外れる。
違和感がある。
壊れた。
見た目が気になる。
どんなことでも、
相談のきっかけになります。
97.今の入れ歯を持って相談する
他院で作った入れ歯でも、
現在使っている入れ歯を持参して、
状態を確認してもらうことをおすすめします。
今の入れ歯には、
患者さんが実際に使ってきた情報が詰まっているからです。
98.入れ歯について迷ったら「診てもらう」
「作り替えるか」
「このまま使うか」
「修理するか」
自分だけで決める必要はありません。
まず、
専門的に状態を確認してもらう。
そのうえで、
選択肢を考えればいいのです。
99.10回シリーズの最後に伝えたいこと
ここまで、
入れ歯について、
さまざまな角度から考えてきました。
入れ歯とは何なのか。
どのように作るのか。
なぜ安定しないことがあるのか。
どうすれば食事を楽しめるのか。
そして、
その入れ歯をどう付き合っていくのか。
最後に一つ、
覚えておいてほしいことがあります。
それは、
入れ歯の主役は「入れ歯」ではない
ということです。
主役は、
それを使って生活する患者さんです。
100.入れ歯の先にあるもの
入れ歯を作る。
↓
食べる。
↓
話す。
↓
笑う。
↓
出かける。
↓
旅行する。
↓
家族や友人と過ごす。
↓
人生を楽しむ。
入れ歯は、
そのための一つの道具です。
だからこそ、
「どんな入れ歯を作るか」
だけではなく、
「その入れ歯で、どんな毎日を送りたいか」
を考えてほしいのです。
101.千葉市で入れ歯をお探しなら亘泰歯科医院へ
亘泰歯科医院は、
千葉市中央区、
千葉駅近く、
新千葉駅徒歩圏内にある、
入れ歯・義歯を中心に診療する歯科医院です。
入れ歯の製作だけではなく、
現在使用している入れ歯の調整や修理、
他院で作った入れ歯の相談、
総入れ歯、
部分入れ歯、
保険入れ歯、
自費入れ歯、
金属床義歯、
ノンクラスプデンチャー、
精密義歯、
吸着する総入れ歯など、
さまざまな入れ歯についてご相談いただけます。
歯科医師だけではなく、
歯科技工士も入れ歯の相談に専門的に対応しています。
女性技工士も在籍しています。
102.まずは「今の入れ歯」を見せてください
「もう古いからダメだろう」
「こんな入れ歯を持っていっていいのかな」
そんなふうに考える必要はありません。
むしろ、
今使っている入れ歯を見せていただくことで、
現在の状態を考える材料になります。
103.調整で済むなら調整を
修理できるなら修理を。
そして、
本当に必要なら新しい入れ歯を。
これが、
亘泰歯科医院が大切にしている考え方です。
必要のない作り替えをおすすめすることはありません。
104.「千葉市で入れ歯なら」と思ってもらえる歯科医院へ
千葉市で入れ歯にお悩みの方。
千葉市中央区で入れ歯専門歯科を探している方。
千葉駅近くで入れ歯を相談できる歯医者を探している方。
新千葉駅周辺で入れ歯の相談をしたい方。
「入れ歯が痛い」
「入れ歯が外れる」
「入れ歯が浮く」
「噛めない」
「食事がしづらい」
「何度調整しても合わない」
「他院で作った入れ歯を診てほしい」
そんな悩みがあれば、
一度ご相談ください。
105.WEBから新規予約できます
「入れ歯を診てもらいたいけれど、
電話するのは少し緊張する」
という方は、
WEBから新規予約をご利用いただけます。
【新規予約はこちら】
入れ歯の相談をしたい方は、
お気軽にご予約ください。
106.千葉市だけでなく近隣地域からも
亘泰歯科医院には、
千葉市内だけでなく、
千葉みなと。
東千葉。
西千葉。
西登戸。
など、
近隣地域からの通院を検討されている方もご相談いただけます。
また、
千葉県内だけでなく、
東京都。
埼玉県。
茨城県。
など、
遠方から入れ歯について相談を検討される方にも、
まずはお問い合わせいただけます。
107.入れ歯のことで悩んだら、一人で決めない
「新しく作るべき?」
「まだ使える?」
「修理できる?」
「調整で大丈夫?」
「今の入れ歯を残したほうがいい?」
こうした疑問は、
専門家に見てもらうことで、
整理できることがあります。
108.そして、最後に
入れ歯の寿命を、
単純な「何年」という数字だけで考えないでください。
大切なのは、
その入れ歯が、今のあなたの生活に役立っているか。
です。
毎日食事ができる。
人と話せる。
笑える。
外出できる。
旅行できる。
好きなものを楽しめる。
その生活を支えるために、
入れ歯があります。
だから、
「何年使ったから交換」
ではなく、
「今の自分に、この入れ歯は合っているだろうか?」
という視点で、
入れ歯と付き合っていきましょう。
まとめ|入れ歯は「作って終わり」ではなく「使い続けるもの」
入れ歯には、
全員に共通する明確な寿命があるわけではありません。
長く使っていても問題なく使用できる場合があります。
一方で、
比較的新しい入れ歯でも、
調整が必要になる場合があります。
大切なのは、
年数だけではなく、
現在の口の状態と、
入れ歯の状態、
そして、
毎日の生活です。
「最近噛みにくい」
「入れ歯が痛い」
「少し動く」
「食事がしにくい」
「外食を避けるようになった」
「壊れた」
「新しく作るべきか迷っている」
そんな変化があれば、
一度相談してみてください。
調整で改善できるかもしれません。
修理で対応できるかもしれません。
あるいは、
新しい入れ歯を検討したほうがよいかもしれません。
大切なのは、
最初から答えを決めつけることではありません。
まず、今の状態を知ること。
そこから、
その人に必要な方法を考えることです。
千葉市で入れ歯にお悩みの方、
千葉市中央区で入れ歯専門歯科をお探しの方、
千葉駅近く、
新千葉駅徒歩圏内で入れ歯を相談できる歯医者をお探しの方は、
亘泰歯科医院へご相談ください。
千葉市で歯医者なら亘泰歯科医院。
入れ歯・義歯を中心に、
一人ひとりの口の状態と生活に合わせて、
調整・修理・製作を考えています。
「普通に噛める、普通の入れ歯。」
その先にある、
普通の毎日を取り戻すために。
まずは、
今お使いの入れ歯について、
お気軽にご相談ください。
