入れ歯で後悔した人の共通点|失敗を防ぐために知っておきたい10のポイント【千葉市・新千葉駅の入れ歯専門歯科・亘泰歯科医院】
ご予約はWEBからここをクリック→新規予約 | paylight X
「入れ歯を作ったけれど、後悔している」
「高いお金を払ったのに、思ったように噛めない」
「入れ歯が痛くて使えない」
「何度調整しても合わない」
「もっと歯科医院を選べばよかった」
入れ歯を作った後、このように感じる方は少なくありません。
しかし、入れ歯で後悔する原因は、単純に「入れ歯が悪かった」ということだけではありません。
歯科医院の選び方、治療前の確認、入れ歯への期待、型取り、噛み合わせ、完成後の調整など、さまざまな要因が関係しています。
今回は、入れ歯で後悔した人にありがちなポイントと、後悔しないための対策について解説します。
入れ歯で後悔した人に多い共通点
① 「値段が安い」という理由だけで選んでしまった
入れ歯は毎日使うものです。
そのため、費用が安いことだけを理由に歯科医院や入れ歯を選ぶと、後から、
「もっと説明を聞けばよかった」
「自分の希望を伝えればよかった」
と感じることがあります。
もちろん、安い入れ歯が悪いという意味ではありません。
大切なのは、
費用に何が含まれているのか
どのような治療をするのか
完成後の調整はどうなるのか
などを確認してから選ぶことです。
② 「高い入れ歯なら必ず快適」と思ってしまった
これも入れ歯で後悔する原因の一つです。
自費義歯は、素材や設計などについて幅広い選択肢を検討できる場合があります。
しかし、
「高い入れ歯=誰でも必ず快適」
というわけではありません。
口の中の状態は一人ひとり違います。
そのため、価格だけでなく、
自分の口にどのような設計が必要なのか
を確認することが重要です。
③ 「入れ歯なら何でも噛める」と期待してしまった
入れ歯は天然歯と同じものではありません。
入れ歯を入れればすぐに何でも食べられる、と考えていると、
「思ったより硬いものが食べにくい」
「最初は違和感がある」
と感じることがあります。
入れ歯は、完成後に口が慣れるまでの期間が必要になることもあります。
また、食べ物によっては食べ方を工夫することも大切です。
④ 「入れ歯だから痛いのは仕方ない」と我慢してしまった
入れ歯を入れて、
「歯ぐきが痛い」
「食事をすると傷ができる」
という場合、それを我慢し続ける必要はありません。
入れ歯の一部が粘膜に強く当たっているなど、調整によって改善できる場合があります。
痛みがある場合には、
どこが痛いのか
いつ痛いのか
食事中だけなのか
などを歯科医師に伝えましょう。
⑤ 入れ歯が外れるのを「仕方ない」と諦めてしまった
「総入れ歯だから外れるのは当たり前」
と思っている方もいます。
しかし、入れ歯の安定性は、顎の形や歯ぐきの状態、入れ歯の設計、噛み合わせなどによって変わります。
入れ歯が頻繁に外れる場合には、
なぜ外れるのか
を確認することが重要です。
安定剤を使うだけでなく、入れ歯そのものを確認してもらいましょう。
⑥ 見た目について希望を伝えなかった
入れ歯は機能だけでなく、見た目も大切です。
完成後に、
「前歯が大きすぎる」
「歯が白すぎる」
「笑うと不自然」
「口元が出て見える」
と感じても、製作後では変更が難しくなる場合があります。
そのため、製作前に、
「自然に見せたい」
「入れ歯だと気づかれたくない」
「若々しい口元にしたい」
など、希望を具体的に伝えておくことが大切です。
⑦ 型取りや噛み合わせを軽く考えてしまった
「入れ歯は型を取ればできる」
と思っていませんか?
入れ歯治療では、型取りだけでなく、
入れ歯の設計
噛み合わせ
人工歯の位置
入れ歯の安定性
などを総合的に考える必要があります。
特に総入れ歯では、入れ歯をどのように安定させるかが重要です。
「どんな方法で型取りをするのか」
「噛み合わせをどのように決めるのか」
などを説明してもらうことも、歯科医院選びの参考になります。
⑧ 完成したら治療が終わりだと思ってしまった
入れ歯は完成したら、それで完全に終了というものではありません。
実際に使ってみると、
- ここが痛い
- 少し動く
- 噛み合わせが気になる
- 発音しにくい
- 違和感がある
などが分かることがあります。
そのため、完成後の調整は非常に重要です。
入れ歯を作る前に、
「完成後の調整はどのように行いますか?」
と確認しておくと安心です。
⑨ 今の入れ歯をすぐ捨ててしまった
新しい入れ歯を作ることになった場合でも、現在の入れ歯をすぐに処分しないほうがよい場合があります。
古い入れ歯が、
比較のための参考になる
調整して使える可能性がある
新しい入れ歯が完成するまでの予備になる
こともあります。
もちろん、状態によって判断は異なります。
「もう古いから必要ない」と自己判断せず、歯科医院で確認しましょう。
⑩ 「入れ歯専門」という言葉だけで歯科医院を決めてしまった
「入れ歯専門」と書いてあれば安心、と思う方もいるでしょう。
もちろん入れ歯を専門的に扱っていることは重要な判断材料です。
しかし、それだけでなく、
現在の入れ歯を診てくれるか
調整や修理に対応しているか
型取りを重視しているか
噛み合わせを重視しているか
見た目の希望を聞いてくれるか
完成後のフォローがあるか
なども確認することが大切です。
入れ歯で後悔しないために「治療前」に確認したいこと
入れ歯を作る前に、次のことを確認しておきましょう。
1.今の入れ歯は本当に作り直す必要がある?
調整や修理、裏打ちなどで改善できないか確認します。
2.どのような入れ歯を作るのか?
保険・自費、部分入れ歯・総入れ歯など、それぞれの違いを確認します。
3.どのように安定させるのか?
外れやすい方は特に重要です。
4.噛み合わせはどうするのか?
噛みやすさに関係する重要なポイントです。
5.見た目の希望を伝えたか?
前歯の形や色、自然さなど、希望を伝えておきましょう。
6.完成後の調整はあるか?
入れ歯は完成後の調整も大切です。
7.壊れたときに修理できるか?
長く使うためには、修理への対応も確認しておきましょう。
「入れ歯で後悔したくない」ときに大切な考え方
入れ歯治療では、
「最高の入れ歯を作ってもらう」
という考え方だけでなく、
「自分に合った入れ歯を作ってもらう」
という考え方が大切です。
例えば、
「見た目を最優先したい」
「とにかく外れにくくしたい」
「しっかり噛みたい」
「できるだけ費用を抑えたい」
「今の入れ歯を活かしたい」
など、人によって優先順位は違います。
自分の希望を歯科医師にしっかり伝えましょう。
亘泰歯科医院では「後悔しない入れ歯」を目指しています
亘泰歯科医院は、千葉市・新千葉駅・千葉駅周辺の入れ歯専門歯科として、入れ歯治療を専門的に行っています。
入れ歯が合わない場合でも、いきなり新しい入れ歯を作るのではなく、
調整できるか
修理できるか
裏打ちできるか
現在の入れ歯を活かせるか
作り直したほうがよいか
ということから考えます。
新しく入れ歯を作る場合も、噛み合わせや安定性だけでなく、
見た目・発音・装着感・食事のしやすさ
など、毎日の生活を考えて製作することが大切です。
また、入れ歯が壊れてしまった場合には、その日の修理にも対応しています。
まとめ|入れ歯で後悔しないためには「作る前」と「作った後」が大切
入れ歯で後悔した人に多いのは、
- 価格だけで選んでしまった
- 高い入れ歯なら必ず良いと思った
- 入れ歯なら何でも食べられると思った
- 痛みを我慢した
- 外れるのを諦めた
- 見た目の希望を伝えなかった
- 型取りや噛み合わせを軽視した
- 完成後の調整を重視しなかった
- 今の入れ歯をすぐ処分した
- 歯科医院の治療内容を十分に確認しなかった
といったケースです。
入れ歯は毎日使うものだからこそ、「どこで作るか」だけでなく「どのように作るか」「作った後どう対応してもらえるか」まで確認することが大切です。
「入れ歯だから仕方ない」と痛みや噛みにくさを我慢する必要はありません。
千葉市・新千葉駅・千葉駅周辺で入れ歯についてお悩みの方は、入れ歯専門歯科の亘泰歯科医院へご相談ください。
今の入れ歯を活かす方法から、新しい入れ歯の製作まで、お口の状態と患者さんの希望を確認しながら、後悔しにくい入れ歯治療を目指しています。
