「入れ歯がない!」大捜索の結末は?意外と多い入れ歯の面白エピソード【千葉市・新千葉駅・千葉駅の入れ歯専門歯科・亘泰歯科医院】
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「先生、入れ歯がなくなりました!」
歯科医院では、入れ歯に関するさまざまなご相談があります。
「入れ歯が痛い」
「入れ歯が外れる」
「入れ歯で噛めない」
といったお悩みはもちろんですが、ときには、
「入れ歯がなくなってしまった!」
というご相談もあります。
そして、この「入れ歯がない!」という事件。
実は、意外なところから発見されることがあります。
今回は、入れ歯を使っている方なら思わず「分かる!」となるかもしれない、入れ歯にまつわるちょっと面白いエピソードをご紹介します。
「入れ歯がない!」家族総出の大捜索
ある日、朝から家の中が大騒ぎ。
「入れ歯がない!」
本人はもちろん、家族も一緒になって探します。
洗面所。
布団の周り。
ベッドの下。
テーブルの上。
ゴミ箱まで確認します。
「昨日の夜、どこに置いた?」
「寝る前に外したのは覚えているんだけど……」
家族全員で大捜索です。
ところが、どこを探しても見つかりません。
「もしかしたら、昨日どこかで落としたのかも」
「外食したとき?」
「車の中?」
と、どんどん話が大きくなっていきます。
そして最後に、家族がゴミ箱を見ると……
なんと、ティッシュに包まれた入れ歯が発見されました。
本人は、
「そういえば、昨日ティッシュに包んだんだった!」
とのこと。
しかし、ここで問題が一つ。
ティッシュに包まれた入れ歯は、本人以外から見ると「ただのティッシュ」に見えてしまうことがあります。
ゴミ箱に入れられる危険性があるのです。
入れ歯をティッシュに包むのは危険?
実は、これは入れ歯を使っている方にとって注意したいポイントです。
食事のときに入れ歯を外し、
「ちょっとここに置いておこう」
とティッシュに包んでテーブルの上に置く。
そして食事が終わったあと、
「入れ歯を入れたかな?」
となる。
さらに家族がテーブルを片付けて、
「このティッシュ、いらないね」
となったら……
大切な入れ歯がゴミ箱へ。
こうしたことは、決して「ありえない話」ではありません。
入れ歯は決して安いものではありませんし、毎日使う大切なものです。
外したときの置き場所は決めておくことをおすすめします。
入れ歯の置き場所を決めておこう
入れ歯を外したときには、
「ここに置く」
という場所を決めておくと安心です。
例えば専用の入れ歯ケースを用意して、
「入れ歯は必ずケースに入れる」
という習慣をつけましょう。
テーブルの上や洗面台の隅、ティッシュの上などにそのまま置いてしまうと、紛失や破損につながることがあります。
特に外食や旅行では注意が必要です。
旅行先で「入れ歯がない!」はもっと大変
入れ歯の紛失で困るのが旅行中です。
ホテルの部屋で、
「入れ歯がない!」
となったら大変です。
ベッドの周りを探して、
洗面所を探して、
バッグの中を探して、
最後には、
「昨日の夕食の店に忘れたのでは?」
と大捜索になります。
旅行中は、
- 入れ歯ケースを必ず持っていく
- 外したらケースに入れる
- ティッシュに包まない
- 食事後に入れ歯を装着したか確認する
- 予備のケースを持っておく
などの対策をしておくと安心です。
「入れ歯を忘れた!」というケースも
紛失だけではありません。
「入れ歯を家に忘れてきました」
というケースもあります。
特に、
「朝早く出かけた」
「旅行の準備でバタバタしていた」
「入れ歯を洗っていて、そのままケースに入れてしまった」
などの場合、入れ歯を装着すること自体を忘れてしまうことがあります。
本人は気づかずに外出し、
「なんだか今日はしゃべりにくいな」
と思っていたら、
「入れ歯を入れてない!」
と気づく。
これも入れ歯あるあるの一つです。
「入れ歯を入れていることを忘れる」こともある?
一方で、慣れてくると、
「入れ歯を入れていることを忘れていた」
という方もいます。
これは悪いことではありません。
むしろ、入れ歯が自然に使えている状態の一つともいえます。
最初は、
「口の中に何か入っている感じがする」
「舌が当たる」
「しゃべりにくい」
「食べにくい」
と気になっていたのに、毎日使っているうちに気にならなくなる。
そして、
「そういえば入れ歯を入れているのを忘れていた」
となることがあります。
新しい入れ歯で「若返った」と言われた
入れ歯に対して、
「歯がないところを補うもの」
というイメージを持っている方は多いと思います。
しかし、入れ歯を入れたことで、
「顔が若く見えるようになった」
「口元が変わった」
「笑いやすくなった」
と言われることもあります。
歯を失うと、口元の形が変化することがあります。
入れ歯によって歯や歯ぐきの部分が支えられることで、口元の印象が変わる場合があります。
そのため、
「入れ歯を作るのが恥ずかしい」
と思っていた方が、完成後に、
「もっと早く相談すればよかった」
と感じることもあります。
入れ歯は「恥ずかしいもの」ではありません
入れ歯について、
「人に知られたくない」
「入れ歯を入れていることが恥ずかしい」
と思っている方もいらっしゃいます。
しかし、入れ歯は特別なものではありません。
歯を失った部分を補い、
「食べる」
「話す」
「笑う」
という日常生活をサポートするための大切な治療の一つです。
むしろ、
「入れ歯だから外食できない」
「入れ歯だから人前で笑えない」
という状態になってしまうほうが、生活の楽しみを失ってしまうことがあります。
入れ歯で困ったら「仕方ない」で終わらせない
面白いエピソードとして、
「入れ歯がなくなった」
「入れ歯を忘れた」
という話をご紹介しましたが、入れ歯のことで本当に困っている場合は、我慢しないことが大切です。
例えば、
「入れ歯が痛い」
「入れ歯が外れる」
「入れ歯が浮く」
「入れ歯で噛めない」
「入れ歯で話しにくい」
「入れ歯が壊れた」
といった場合には、調整や修理などによって改善できることがあります。
千葉市・新千葉駅・千葉駅で入れ歯のお悩みなら亘泰歯科医院へ
千葉市中央区、新千葉駅・千葉駅周辺で入れ歯についてお悩みの方は、亘泰歯科医院へご相談ください。
亘泰歯科医院では、入れ歯を中心とした歯科治療を行っています。
「入れ歯が合わない」
「入れ歯が痛い」
「入れ歯が外れる」
「入れ歯が浮く」
「うまく噛めない」
「入れ歯を作り直したい」
など、さまざまな入れ歯のお悩みについてご相談いただけます。
入れ歯は毎日使う大切なものだからこそ、正しく扱い、紛失や破損を防ぐことも大切です。
そして、入れ歯に関する「ちょっとした困った」も、気軽にご相談ください。
入れ歯のことで笑ったり、困ったり、悩んだり。
入れ歯は毎日の生活に深く関わるものだからこそ、ちょっとした出来事もたくさんあります。
千葉市・新千葉駅・千葉駅周辺で入れ歯専門歯科をお探しの方は、亘泰歯科医院へ。
「こんなことを相談していいのかな?」
と思うような入れ歯のお悩みでも、まずはご相談ください。
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